烏龍茶と比較して大量のポリフェノールが含まれている黒烏龍茶の魅力

テレビCMなどで体に脂肪が付きにくくなるという効能を謳っている黒烏龍茶ですが、普通の烏龍茶と比較してどこが優れているのかということをよく知らない人も多いでしょう。 そこで、烏龍茶の大きな特徴であるポリフェノールについてみてみます。 まず、ポリフェノールというのはワインや大豆、りんごなど様々な食品に含まれている成分ですが、烏龍茶ポリフェノールというのは、烏龍茶のみに含まれる種類です。 カテキンと結合するのが特徴で、摂取すると体内の脂肪分解酵素の働きを邪魔して、脂肪が吸収されにくくなるのです。それに、食事時に一緒に烏龍茶を飲むことで、血中中性脂肪の量が2割も削減できるという実験結果もあります。 これが「脂肪が付きにくくなる」という言葉の理由です。 それから、烏龍茶ポリフェノールには、抗酸化作用もあるとされるので、肌の老化を防ぐなど美容にも効果が期待できます。 では、黒烏龍茶と烏龍茶を比較して、この烏龍茶ポリフェノールがどの程度の違いがあるのか、ということですが量を単純に比べることは難しいです。 なぜならば黒烏龍茶と烏龍茶を販売しているメーカーの違い、そしてペットボトルかティーバックかという飲み方の違いがあるからです。 しかし、多くの黒烏龍茶といわれる商品は、普通の烏龍茶と比較して2倍から4倍程度のポリフェノールを含んでいるので、よりダイエット効果があるといえます。 なお、 注意しなければならないのは、黒烏龍茶を飲めば痩せやすくなる、と食べ過ぎてしまうことです。 あくまでも黒烏龍茶の効果は「脂肪が付きにくくなる」ということであって、「脂肪が付かなくなる」ということではありません。 油断をして食べ過ぎたならば、当然のことながら太ることになります。

またたんぽぽコーヒーもオススメです。